睡眠用語辞典

睡眠慣性(すいみんかんせい)
睡眠惰性(すいみんだせい)とも呼ばれ、起床直後にみられる、一時的な眠気やぼんやり感、注意力・処理速度が低下するなどの状態を指します。
脳の覚醒がまだ十分に立ち上がっていないために起こり、数分〜数十分続くことがあります。
深い睡眠からの突然の起床や、短い二度寝を繰り返すことで強く感じやすくなるとされています。
【参考】
Tassi P and Muzet A. Sleep Med Rev. 2000: 4(4): 341-53 

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