睡眠トピックス

ヤマネ先生の眠れる森の診療所 森の動物たちは様々な眠りの悩みを抱えています。眠りのエキスパートである頼れるヤマネ先生がそんな動物たち悩みにお答えします。

監修:滋賀医科大学 精神医学講座
教授 山田尚登先生

「森のリスさんの悩み」編~代表的な不眠の症状について~

代表的な不眠の症状について
森のリスさんは眠りが足りない気がして、日中は眠り足りないのかいつもウトウト。自分の睡眠の状態がよくわかりません。
そんなリスさんにヤマネ先生は代表的な不眠症の症状と、自分の眠りを記録する方法を教えてくれます。
睡眠日誌ダウンロード(PDF:384KB)

ヤマネ先生「私は、冬の間ずっと眠り続けることができます。つまり、眠ることにかけてはエキスパート!
森の動物たちの睡眠の相談相手になっています。」

ヤマネ先生「おやおや?今日も誰か相談にきたようですよ。」

「森のリスさんの悩み」編

リスさん「ヤマネ先生…フトンに入ったらすぐ寝ちゃうんですが…どうも眠りが足りない気がするんです。」

ヤマネ先生「日中はどうですか?」

リスさん「眠りが足りないのか、いつもウトウトしてしまいます。」

ヤマネ先生「リスさんのように、自分の睡眠状態がわからないという方はよくいるのです。代表的な不眠症の状態としては…」

<代表的な不眠の症状>

  • 入眠障害:寝付きjが悪く、30分以上経っても眠れない。
  • 中途覚醒:途中で目が覚めて、なかなか寝付けない。
  • 早期覚醒:朝早く目が覚めてしまう。
  • 熟眠感欠如:ぐっすり眠った気がしない。

ヤマネ先生「これら4つの症状は、組み合わさって起こることもあります。」

ヤマネ先生「まずは、自分の眠りをなるべく正確に記録することから始めてみて下さい。なんと言ってもすぐ忘れてしまいますからね。記録のためには、このような睡眠日誌と呼ばれるフォームが便利です。」

ヤマネ先生「症状が分かったら、原因の特定や対処法を考えやすくなりますからね。まずは、2週間ぐらい記録してみましょう。」

リスさん「はい!まず記録してみます!」

「森のリスさんの悩み」編 おしまい

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